学位論文(卒業論文・修士論文・博士論文)

2017年度

●石垣 絵梨果: アカエゾマツ間伐木において多発が確認されている内部割れの組織学的特徴と材内分布, 農学部・森林科学科, 卒業論文, (2018.2)
●岡本昇太: 高濃度オゾン・窒素沈着下のハルニレ稚樹が示す成長と虫害への応答,農学部・森林科学科,卒業論文, (2018.3)
●坪奈津美: 土壌塩類化とオゾン暴露に対するカラマツ属3種苗木の生理応答~クロロフィル蛍光応答に着目して~, 農学部・森林科学科, 卒業論文, (2018.3)
●西井あす香: カラマツコンテナ苗の植栽後成長と菌根形成に及ぼす水分環境および窒素沈着の影響,農学部・森林科学科, 卒業論文, (2018.3)
●山岸 松平: 一部広葉樹の辺材で道管相互壁孔に堆積する抽出成分に関する研究, 農学部・森林科学科, 卒業論文, (2018.2)
●渡部祥代: カラマツとグイマツ雑種F1苗木の成長に及ぼすオゾンと窒素沈着の影響, 農学部・森林科学科・卒業論文, (2018.3)
●小宅 成美: Comparison of susceptibility to toxic toad between its predators in natural and invaded ranges(有毒ヒキガエルの原産地と移入先に生息する捕食者種間における脆弱性の比較), 環境科学院・生物圏科学専攻・森林圏環境学コース, 修士論文, (2018.3)
●河上 智也: 北方林におけるミミズ群集が土壌団粒に及ぼす影響の解明:有機物動態への示唆, 環境科学院・生物圏科学専攻・森林圏環境学コース, 修士論文, (2018.3)
●日下部 力: 非発情期におけるニホンジカ(Cervus nippon)オスの社会関係, 環境科学院・生物圏科学専攻・森林圏環境学コース, 修士論文, (2018.3)
●小林 高嶺: 森林流域中における溶存有機物形態の季節変化が金属イオン動態に与える影響, 環境科学院・生物圏科学専攻・森林圏環境学コース, 修士論文, (2018.3)
●櫻庭 知帆: 哺乳類分布の季節変動を規定する要因は何か -狭い範囲で環境が大きく異なる生息地において-, 環境科学院・生物圏科学専攻・森林圏環境学コース, 修士論文, (2018.3)
●長根 美和子: 異なる土地利用下における土壌からの亜酸化窒素発生と栄養塩動態の関係, 環境科学院・生物圏科学専攻・森林圏環境学コース, 修士論文, (2018.3)
●芳賀 真帆: 種子段階での防衛シグナル処理が樹木-昆虫相互作用に及ぼす長期的影響, 環境科学院・生物圏科学専攻・森林圏環境学コース, 修士論文, (2018.3)
●平野 和貴: トドマツ人工林における伐採後の土壌窒素動態と渓流への窒素溶脱, 環境科学院・生物圏科学専攻・森林圏環境学コース, 修士論文, (2018.3)
●藤原 有沙: 北海道のMyodes属2種(Myodes rufocanus、Myodes rex)の分布域の違いに伴う形態変異, 環境科学院・生物圏科学専攻・森林圏環境学コース, 修士論文, (2018.3)
●丸毛 絵梨香: 雪解け時期の早まりが樹木の葉フェノロジーと成長に及ぼす影響 -種内および種間での比較-, 環境科学院・生物圏科学専攻・森林圏環境学コース, 修士論文, (2018.3)
●村上 翔大: Formation process estimation of population genetic structure in two vole species (Myodes rufocanus and Myodes rex) from comparisons of demographic histories and divergence times(集団サイズの変化と分岐年代の比較に基づくヤチネズミ属2種(Myodes rufocanus、Myodes rex)の遺伝的集団構造の形成過程の推定), 環境科学院・生物圏科学専攻・森林圏環境学コース, 修士論文, (2018.3)
●森本 祥子: エゾシカ個体群における分集団構造の季節変化:境界は物理的障壁によって作り出されるのか、生物学的な要因によるものか, 環境科学院・生物圏科学専攻・森林圏環境学コース, 修士論文, (2018.3)
●井上航: 異なる土壌で生育した落葉広葉樹3種に対する食葉性昆虫による食害パターンに及ぼすオゾンの影響, 農学院・環境資源学専攻、修士論文, (2018.3)
●上田 幹朗: 針葉樹の心材形成過程にみられる脱水現象に関する研究, 農学院・環境資源学専攻・森林資源科学講座, 修士論文, (2018.2)
●蟹江紗耶子: Effect of elevated ozone on photosynthesis of deciduous broadleaved tree seedlings grown in different soil conditions, 農学院・環境資源学専攻、修士論文, (2018.3)
●鉄穴口 晃: カツラで検出された氷核活性に関する研究, 大学院農学研究院・共生基盤学専攻・バイオマス転換学講座, 修士論文, (2018.3)
●菅井徹人: Effects of nitrogen deposition and elevated ozone on photosynthesis of two larch seedlings, 農学院・環境資源学専攻, 修士論文, (2018.3)
●鈴木優輔: 開放系オゾン付加施設にて生育したブナ小径木の樹形―パイプモデルに着目して―, 農学院・環境資源学専攻, 修士論文, (2018.3)
●藤田早紀: 摘葉がカラマツ属2樹種の幼木の地上部と地下部の成長に与える影響, 農学院・環境資源学専攻, 修士論文, (2018.3)
●簗場 大将: 融雪期における土壌乾湿状態の変動と河川流出への寄与, 環境科学院・地球圏科学専攻・雪氷寒冷圏科学コース, 修士論文, (2018.3)
●和田尚之: ブナの着花における豊凶メカニズム ―養分によるフロリゲン遺伝子のエピジェネティック制御―, 農学院・環境資源学専攻, 修士論文, (2018.3)
●細川 奈々枝: Role of root litter on soil nitrogen transformations under winter climate change in forest ecosystems(冬季気候変動下における森林生態系の土壌窒素変換に根リターが果たす役割), 環境科学院・生物圏科学専攻・森林圏環境学コース, 博士論文, (2017.12)
●Bihe Kong: Study of the microbial community structure in the rhizosphere of understory drawf bamboo (Sasa kurilensis) in a Betula ermanii forest, northern Japan, 環境科学院・生物圏科学専攻・生態系生物学コース, 博士論文, (2017.9)
●Shi Cong: Physiological and stoichiometry study on foliar nutrients and defensive characteristics of representative deciduous broad-leaved tree species in northern Japan under environmental changes, 農学院・環境資源学専攻, 博士論文, (2017.8)
●渋井 宏美: カバノキ属樹木の外樹皮の解剖学的性質と力学的性質に関する研究, 農学院・環境資源学専攻・森林資源科学講座, 博士論文, (2018.3)
●Hikino Kyosuke: Reaktion von Photosyntheseparametern auf experimentell erhöhte Ozonkonzentrationen bei Jungpflanzen von zwei japanischen Baumarten (Quercus mongolica und Fagus crenata), Bachelorarbeit an der Studienfakultät für Forstwissenschaft und Ressourcenmanagement der Technischen Universität München, (2017.7) (ミュンヘン工科大学・交換留学生)

 

2016年度

●板東克起: グイマツ雑種F1への窒素付加が及ぼす材質への影響,農学部・森林科学科・木材工学研究室,卒業論文, (2017.3)
●宮下 佳恵: 樹皮組織における無機成分の集積に関する研究, 農学部・森林科学科, 卒業論文, (2017.2)
●増井 昇: 高オゾン濃度環境下におけるシラカンバのBVOC放出, 北大農学部、卒業論文, (2017)
●Kazila Evangelia: Foraging traits of native predators determine their vulnerability to a toxic alien prey (有毒な外来餌種に対する在来捕食者種の脆弱性はその採餌特性によって決まる), 環境科学院・生物圏科学専攻・森林圏環境学コース, 修士論文, (2017.3)
●見原 悠美: Combined effects of hydrochemical features and nutrient retention abilities on the intraspecific variability in resprouting of Alnus japonica in mire ecosystem(水質と養分再吸収能が湿原内に生育するハンノキの萌芽動態に及ぼす影響), 環境科学院・生物圏科学専攻・森林圏環境学コース, 修士論文, (2017.3)
●井上 華央: 針広混交林集水域における林冠葉の窒素濃度の空間分布, 環境科学院・生物圏科学専攻・森林圏環境学コース, 修士論文, (2017.3)
●近政 孝哉: 全国各地の森林リターおよび表層土壌に含まれる水銀の分布, 環境科学院・生物圏科学専攻・森林圏環境学コース, 修士論文, (2017.3)
●仲澤 悠子: 食肉類のタメ糞の特徴:タメ糞場の選好性に注目して, 環境科学院・生物圏科学専攻・森林圏環境学コース, 修士論文, (2017.3)
●荒井 冬香: 大きな変動を示すスウェーデンのタイリクヤチネズミ(Myodes rufocanus)個体群における遺伝的な空間構造の把握, 環境科学院・生物圏科学専攻・森林圏環境学コース, 修士論文, (2017.3)
●山 冰沁: Effects of genotypic diversity of mountain birch on ecosystem function and insect community(ダケカンバの遺伝的多様性が生態系機能と昆虫群集に与える影響), 環境科学院・生物圏科学専攻・森林圏環境学コース, 修士論文, (2017.3)
●佐藤 郷: 気象・非気象要因が北方針広混交林の38年間の動態に及ぼす影響, 環境科学院・生物圏科学専攻・森林圏環境学コース, 修士論文, (2017.3)
●植竹 倫子: 種子散布制限と採食圧が森林植物群集の定着過程に及ぼす効果, 環境科学院・生物圏科学専攻・森林圏環境学コース, 修士論文, (2017.3)
●柴田あかり: Reproductive system of gynodioecious plants: female function of hermaphrodites (雌性両全性異株植物の繁殖様式:両性株の雌機能の評価), 環境科学院・生物圏科学専攻・植物生態学コース, 修士論文, (2017.3)
●曽我部 萌: 小規模自治体における森林資源活用の取り組み―北海道中川町を事例として―, 農学院・環境資源学専攻, 修士論文, (2017.3)
●Hikino K.: Photosynthetic O3-induced Responses of Quercus mongolica and Fagus crenata Saplings Grown in Different Soils with a Free-Air O3. Themenbearbeitung am Lehrstuhl für Ökophysiologie der Pflanzen, Forstwissenschaft und Ressourcenmanagement der Technischen Universität München, pp41, (2016)
●井上 貴央: Studies on the influences of trees and understory vegetation on the soil nitrogen dynamics in a cool-temperate mixed forest (冷温帯混交林における土壌窒素動態に対する樹木と下層植生の影響に関する研究), 環境科学院・生物圏科学専攻・森林圏環境学コース, 博士論文, (2017.3)
●髙津 邦夫: Ecological impacts of predator gigantism: experimental studies using cannibalistic salamanders (捕食者の巨大化の生態学的影響:共食いするサンショウウオを用いた実験研究), 環境科学院・生物圏科学専攻・森林圏環境学コース, 博士論文, (2017.3)
●Jin Lee: The effects of large-scale N fetilization on the interaction between plants and herbivorous insects in a deciduous broadleaved forest (落葉広葉樹林における大規模窒素施肥が植物と植食性昆虫の相互作用に与える効果), 環境科学院・生物圏科学専攻・森林圏環境学コース, 博士論文, (2017.3)
●若林 紘子: Theoretical and empirical examinations of multiple paternity as an index of multiple male mating (複数オス交尾の指標としてのマルチプルパタニティに関する理論的、実証的研究), 環境科学院・生物圏科学専攻・森林圏環境学コース, 博士論文, (2017.3)
●Agathokleous, Evgenios: Influence of elevated CO2 and ground-level O3 on native deciduous trees in Japan, PhD thesis, Graduate school of Agriculture, Hokkaido University, pp150, (2017)

 

2015年度
●川尻 啓太: 札幌市における雪堆積場からの融雪水が河川生態系に与える影響, 農学部・森林科学科, 卒業論文, (2016.3) 名寄北管理部
●小松 玄季: 高齢級トドマツ人工林の混交林化を目的とした埋土種子・稚樹集団の解明, 農学部・森林科学科, 卒業論文, (2016.3) 札幌研究林
●菅井 徹人:火山灰性土壌に生育するグイマツ雑種F₁の細根成長に及ぼす窒素沈着とリン付加の影響, 農学部・森林科学科, 卒業論文, (2016.3) 札幌研究林
●藤田 早紀: ニホンカラマツとグイマツ雑種F1苗木に対するオゾン暴露と硫酸アンモニウム付加の影響, 農学部・森林科学科, 卒業論文, (2016.3) 札幌研究林
●井上 航: 開放系オゾン付加施設で生育した落葉広葉樹稚樹の食害, 農学部・森林科学科, 卒業論文, (2016.3) 札幌研究林
●鉄穴口 晃: 樹木における氷核形成機構に関する研究, 農学部・森林科学科, 卒業論文, (2016.3) 札幌研究林(札幌試験地)
●上田 幹朗: ベッコウタケ接種に対する生立木樹幹二次木部の反応, 農学部・森林科学科, 卒業論文, (2016.3) 苫小牧研究林, 札幌林研究林(札幌試験地)
●平間 永子: 樹皮の強度的性質・組織がエゾシカ樹皮剥ぎの樹種選択性に及ぼす影響 −北大苫小牧研究林での事例−, 農学部・森林科学科, 卒業論文, (2016.3) 苫小牧研究林, 札幌林研究林(札幌試験地)
●井川 貴博: ミズナラの葉におけるリグニンの分析, 農学部・森林科学科, 卒業論文, (2016.3) 苫小牧研究林
●前田 雄介: 蛇紋岩土壌に生育するアカエゾマツ実生の菌根相, 農学部・森林科学科, 卒業論文, (2016.3) 天塩研究林
●遠藤 麻理奈: ミズナラ外樹皮由来の抗トキソプラズマ活性物質の探索, 農学部・森林科学科, 卒業論文, (2016.3) 苫小牧研究林
●山口 彩: Antagonistic indirect interactions between large and small conspecific prey via heterospecific predators (異種捕食者を介した大きな被食者と小さな被食者の負の種内間接相互作用), 環境科学院・生物圏科学専攻・森林圏環境学コース, 修士論文, (2015.9)
●秋元 佐紀: 遺伝的多様性の年次変化と個体群サイズ・分散の関係 -個体数変動パターンが異なるエゾヤチネズミ個体群の比較-, 環境科学院・生物圏科学専攻・森林圏環境学コース, 修士論文, (2016.3)
●秋元 佑香: 北海道に同所的に生息する3種の野ネズミにおけるタンニン摂取量の季節変化-ドングリ摂取と関連させて-, 環境科学院・生物圏科学専攻・森林圏環境学コース, 修士論文, (2016.3)
●阿部 葉月: 北海道北部の天然生林における心材腐朽の出現予測, 環境科学院・生物圏科学専攻・森林圏環境学コース, 修士論文, (2016.3)
●小野寺 裕乃: Interplay between feeding evolution in a leaf beetle and tree-associated arthropod community dynamics (ハムシの摂食行動進化と樹上の節足動物群集の相互作用), 環境科学院・生物圏科学専攻・森林圏環境学コース, 修士論文, (2016.3)
●鍵谷 進乃介: Does genetic variation in a foundation species predict arthropod community structure in a riparian forest? (基盤種内の遺伝的変異から河畔林における節足動物の群集構造を予測できるか?), 環境科学院・生物圏科学専攻・森林圏環境学コース, 修士論文, (2016.3)
●天野 創: シカが下層植生を介して樹木の成長に与える影響, 環境科学院・生物圏科学専攻・森林圏環境学コース, 修士論文, (2016.3)
●中川 孝介: 人工林化が森林の風倒レジームに与える影響, 農学院・環境資源学専攻・森林生態系管理学講座, 修士論文, (2016.3) 中川研究林, 雨龍研究林
●荒木 基二: 8年間の窒素付加を行なったグイマツ雑種F₁林の外生菌根菌相, 農学院・環境資源学専攻・造林学講座, 修士論文, (2016.3) 札幌研究林
●崎川 哲一: 開放系オゾン暴露施設で生育するシラカンバ若齢木に対するハンノキハムシの食害パターン, 農学院・環境資源学専攻・造林学講座, 修士論文, (2016.3) 札幌研究林

 

2014年度
●佐藤 郷: 針広混交林における優占種の成長に対する競争効果の長期変動, 農学部・森林科学科, 卒業論文, (2015.3) 中川研究林
●田村 太壱: 小型UAVによる空撮とSfMを用いた樹高計測, 千葉大学・園芸学部・緑地環境学科, 卒業論文, (2015.2) 雨龍研究林
●田村 尭大: 地上レーザーを用いたリターの定量化, 千葉大学・園芸学部・緑地環境学科, 卒業論文, (2015.2) 雨龍研究林
●守沖 彩: カラマツ頂端分裂組織の細胞構造の変化について, 農学部・森林科学科, 卒業論文, (2015.3) 札幌研究林 (札幌試験地)
●三澤 桃: エゾシカ個体群の遺伝的な空間構造に見られる境界をつくりだす要因を探る:地理的な障壁によってつくられるのか, 距離による隔離なのか, 環境科学院・生物圏科学専攻・森林圏環境学コース, 修士論文, (2015.3)
●山崎 遥: ウダイカンバの発生・定着状況からみた表土を残す天然更新補助作業の評価, 環境科学院・生物圏科学専攻・森林圏環境学コース, 修士論文, (2015.3)
●小野寺 緑也: Interspecific variation in acclimation ability of acorn tannin resistance between three sympatric rodent species in Hokkaido, (同所的に生息する3種の野ネズミにおけるドングリ中のタンニンに対する耐性を獲得するための馴化能力の変異) 環境科学院・生物圏科学専攻・森林圏環境学コース, 修士論文, (2015.3)
●兵頭 夏海: 天然生混交林において択伐施業が鳥類の棲息に関わる林分構造の特性に与える影響, 環境科学院・生物圏科学専攻・森林圏環境学コース, 修士論文, (2015.3)
●梁川 紗奈江: 林床植生ササが森林の細根動態及び養分吸収に果たす役割, 環境科学院・生物圏科学専攻・森林圏環境学コース, 修士論文, (2015.3)
●宮下 智弥: AFLP 法を用いたキイチゴ属植物の系統解析および新規ラズベリーの育成に関する研究, 環境科学院・生物圏科学専攻・耕地圏科学コース, 修士論文, (2015.3) 苫小牧研究林, 雨龍研究林, 中川研究林, 天塩研究林
●堀川 謙太郎: 北海道内各地から収集した野生ヤマブドウ果実における諸形質の多様性, 農学院・生物資源科学専攻・作物生産生物学講座, 修士論文, (2015.3) 天塩研究林, 中川研究林, 雨龍研究林, 苫小牧研究林, 檜山研究林
●堀川 謙太郎: 北海道内各地から収集した野生ヤマブドウ果実における諸形質の多様性, 農学院・生物資源科学専攻・作物生産生物学講座, 修士論文, (2015.3) 檜山研究林他
●小島 広平: 北海道南部に生育するラン科陰生植物の地下部の形態と菌根菌相, 農学院・環境資源学専攻・森林資源科学講座, 修士論文, (2015.3) 檜山研究林
●渋井 宏美: カバノキ属樹種における外樹皮の構造と形成, 農学院・環境資源学専攻・森林資源科学講座, 修士論文, (2015.3) 苫小牧研究林, 札幌研究林 (札幌試験地)
●樊 敏: Studies on spatial and temporal analysis of hydrological ecosystem services in watershed, (流域における水文学的生態系サービスの時空間解析に関する研究), 環境科学院・生物圏科学専攻・森林圏環境学コース, 博士論文, (2015.3)

 

2013年度
●平山 宏次郎: 植生の分光反射特性を用いた森林の光合成量推定, 農学部・農業工学科, 卒業論文, (2014.3) 天塩研究林
●阿部 葉月: 森林構造の解析を用いたエゾリスのHSIモデル作成, 千葉大学・園芸学部, 卒業論文, (2014.2) 中川研究林
●安藤 祐樹: 簡易型地上レーザーを用いた毎木調査, 千葉大学・園芸学部, 卒業論文, (2014.2) 中川研究林
●桜井 健至: ハイブリッドアスペンの凍結挙動に関する研究, 農学部・森林科学科, 卒業論文, (2014.3)札幌研究林(札幌試験地)
●海老原 香高: CO2下で長期間育成したブナの成長特性, 農学部・森林科学科, 卒業論文, (2014.3) 札幌研究林(札幌試験地)
●鵜野 哲郎: 一部広葉樹において走査電子顕微鏡で存否を確認できる抽出成分に関する研究, 農学部・森林科学科, 卒業論文, (2014.3) 苫小牧研究林, 札幌研究林(札幌試験地)
●埋金 宏光: Improving above ground biomass estimation using LiDAR remote sensing to reduce the negative effects of topography, stand type and tree density, (地形、森林タイプ、立木の混み合い度の影響を考慮したLiDARによる地上部バイオマス推定の改善), 環境科学院・生物圏科学専攻・森林圏環境学コース, 修士論文, (2013.9)
●永井 朋子: Effects of temperature, predators, and competitors on geographic variation in morphology of the large Japanese field mouse, (アカネズミの形態の地理的変異への気温、捕食者、競争者の影響), 環境科学院・生物圏科学専攻・森林圏環境学コース, 修士論文, (2014.3)
●朝田 一平: ササ掻き起し地におけるミズナラ実生の定着パターンとその要因, 環境科学院・生物圏科学専攻・森林圏環境学コース, 修士論文, (2014.3)
●佐藤 剛: 天然生針広混交林に及ぼす台風撹乱の長期的な影響-撹乱後8年間の残存木の枯死パターン-, 環境科学院・生物圏科学専攻・森林圏環境学コース, 修士論文, (2014.3)
●窪田 真二: ポンプ逆転水車を用いたマイクロ水力発電システムに関する研究, 大学院情報科学研究科, 修士論文, (2014.3) 天塩研究林
●Harisoa Rakotonoely: The recovery processes after an experimental forest fire: Growth of Betula platyphylla var. japonica and soil caharacterintics, 大学院環境科学院, 修士論文, (2014.3) 天塩研究林
●鈴木 潤: 北海道北部における流域スケールの夜間CO2収支, 大学院農学院・環境資源学専攻, 修士論文, (2014.3) 天塩研究林
●戸村 嘉実: PALSAR多偏波データを使用した森林域の後方散乱特性, 日本大学・大学院工学研究科, 修士論文, (2014.2) 雨龍研究林
●鈴木 伸吾: 冬芽の自発休眠解除期における可用性タンパク質組成の変化, 農学院・共生基盤学専攻・バイオマス転換学講座, 修士論文, (2014.3) 札幌研究林(札幌試験地)
●酒井 武: Effects of topography on the community dynamics in a warm–temperate mixed forest, (暖温帯針広混交林の群集動態に影響する地形要因), 環境科学院・生物圏科学専攻・森林圏環境学コース, 博士論文, (2014.3)
●太田 民久:Application of stoichiometric approaches for idetification of relationships between resources and benthic invertebrates in stream ecosystems, (河川生態系における資源-底生無脊椎動物関係をひもとく生態系化学量論的アプローチ), 環境科学院・生物圏科学専攻・森林圏環境学コース, 博士論文, ( 2014.3)
●欧 巍: Studies on spatial genetic structure in an expanding sika deer (Cervus nippon) population of Hokkaido: the implication for management, (個体数が増加し, 分布が拡大しているエゾシカ個体群における遺伝的な空間構造に関する研究: 個体群管理と関連させて), 環境科学院・生物圏科学専攻・森林圏環境学コース, 博士論文, (2014.3)

●前田美紗: 川石の記憶 成人するための存在. 東京藝術大学・デザイン科, 卒業作品, 2014.3 和歌山研究林

 

2012年度
●奥山 和花: リモートセンシングを利用した森林の現存量とその変化の評価, 農学部・農業工学科, 卒業論文, (2013.3) 天塩研究林
●岡崎 真人: 流域スケールのCO2濃度分布観測, 農学部・農業工学科, 卒業論文, (2013.3) 天塩研究林
●久間木 孝史: 樹皮のフェノール性抽出成分とAGEs形成阻害活性との相関に関する研究, 農学部・木質生命, 卒業論文, (2013.3) 苫小牧研究林
●小島 広平: 無葉緑ランであるツチアケビの地下部に内生する菌類相, 農学部・森林科学科, 卒業論文, (2013.3) 檜山研究林
●新崎 えみ: 森林土壌の有機物含量が渓流水質に及ぼす影響, 人間環境大学・人間環境学部・人間環境学科, 卒業論文, (2013.3) 和歌山研究林
●岡田 香織: 広葉樹冬芽の凍結適応機構に関する研究, 農学部・森林科学科, 卒業論文, (2013.3) 札幌研究林(札幌試験地)
●渋井 宏美: 広葉樹の樹皮および葉における無機結晶の分布と種類, 農学部・森林科学科, 卒業論文, (2013.3) 苫小牧林, 札幌研究林(札幌試験地)
●井上 貴央: 森林土壌における窒素動態の空間的不均質性とその形成要因, 環境科学院・生物圏科学専攻・森林圏環境学コース, 修士論文, (2013.3)
●青山 隼人: 北海道北部における森林の人為的撹乱が土壌および渓流水の溶存イオン動態に与える影響, 環境科学院・生物圏科学専攻・森林圏環境学コース, 修士論文, (2013.3)
●岡本 彩佳: アカネズミにおけるタンニン耐性能力の地理的変異-ナラ類の生育地と非生育地に着目して-, 環境科学院・生物圏科学専攻・森林圏環境学コース, 修士論文, (2013.3)
●杉木 学: エゾヤチネズミの遺伝的空間構造の年次変化-雌雄の分散パターンに着目して-, 環境科学院・生物圏科学専攻・森林圏環境学コース, 修士論文, (2013.3)
●安生 浩太: 局所的な環境の違いがキツネの食性に与える影響, 環境科学院・生物圏科学専攻・森林圏環境学コース, 修士論文, (2013.3)
●田中 幹展: Indirect effects of deer bark stripping on herbivores through the spatial different responses of tree,
●(シカ樹皮剥ぎによる樹木の空間的に異質な反応を介した植食者への間接効果), 環境科学院・生物圏科学専攻・森林圏環境学コース, 修士論文, (2013.3)
●簑島 萌子: Is variation in canopy herbivory of birches along altitudinal gradient driven by temperature? -verification of temperature effect by warming experiment-, (標高勾配におけるダケカンバの食害度の変異は温度によってもたらされているのか?-温暖化操作実験による温度効果の検証-), 環境科学院・生物圏科学専攻・森林圏環境学コース, 修士論文, (2013.3)
●池田 晃子: 同種の存在に応じた孵化直後の表現型可塑性: 共食いに対するサンショウウオの成長戦略, 環境科学院・生物圏科学専攻・森林圏環境学コース, 修士論文, (2013.3)
●高津 邦夫: Predator cannibalism can intensify negative impacts on its prey: ecological consequences of size variation within populations of cannibalistic species, (捕食者種の共食いが被食者種への負の影響を強める: 個体群内のサイズ変異の生態学的意義), 環境科学院・生物圏科学専攻・森林圏環境学コース, 修士論文, (2013.3)
●住田 功太朗: センサーを用いた大気中オゾン濃度の測定, 大学院工学研究科, 修士論文, (2013.3) 天塩研究林
●川口 新: ミズナラ緑葉ならびに落葉中のリグニンの分析, 大学院・農学院・環境資源学専攻, 修士論文, (2013.3) 雨龍研究林, 苫小牧研究林
●生駒 佳史: 苫小牧の天然林と二次林における主要樹種個体群の動態, 大学院・環境科学院, 修士論文, (2013.3) 苫小牧研究林
●Aguilos, Maricar Morales: Long-term evaluation on the effect of anthropogenic disturbances to the carbon budget of cool-temperate mixed forests in northern Hokkaido, Japan, (人為起源の撹乱が北海道北部冷温帯混交林の炭素循環に及ぼす影響に関する長期評価), 環境科学院・生物圏科学専攻・森林圏環境学コース, 博士論文, (2012.12)
●服部 充: 真社会性アブラムシ, ササコナフキツノアブラムシの防衛戦略に関する生態学的研究, 信州大学・大学院・総合工学系研究科, 博士論文, (2013.3) 天塩研究林
●Mao QiaoZhi: Ecophysiological study on the growth responses of larch species to changing environments- Effects of elevated CO2, O3 and high nitrogen loading-, 大学院・農学院・環境資源学専攻, 博士論文, (2013.3) 札幌研究林・天塩研究林
●遠藤 圭太: 樹木冬芽の越冬機構に関する研究, 大学院・農学院・共生基盤学専攻, 博士論文, (2013.3) 札幌研究林(札幌試験地)

 

2011年度
●井上 涼介: 北海道大学和歌山研究林の渓流水質に対する植生の影響, 人間環境大学・人間環境学部・人間環境学科, 卒業論文, (2012.3) 和歌山研究林
●竹内 敦: 北海道における土壌中の放射性物質濃度の測定と高濃度地域における対策の検討, 工学部・環境社会工学科, 卒業論文, (2012.3) 天塩研究林
●青柳 祥子: 谷地形における大気境界層法によるフラックス推定に関する研究, 北海道大学・農学部・農業工学科, 卒業論文, (2012.3) 天塩研究林
●鈴木 潤: 数値シミュレーションデータを用いた広域の気象環境評価, 農学部・農業工学科, 卒業論文, (2012.3) 天塩研究林
●山田 敏也: Spatial genetic structures of the sika deer population in Hokkaido using mtDNA and msDNA (mtDNAとmsDNAを用いたエゾシカ個体群の遺伝的空間構造の解明), 環境科学院・生物圏科学専攻・森林圏環境学コース, 修士論文, (2012.3)
●菅家 恵未: mtDNA と nDNA の比較に基づいた遺伝的多様性の維持機構の推定: 小型哺乳類であるエゾヤチネズミをモデルとして, 環境科学院・生物圏科学専攻・森林圏環境学コース, 修士論文, (2012.3)
●加藤 聡美: 広葉樹が混交したアカエゾマツ人工林における樹木の成長過程と森林の多面的機能の評価, 環境科学院・生物圏科学専攻・森林圏環境学コース, 修士論文, (2012.3)
●南雲 未智: 天然生針広混交林の択伐施業地における炭素貯留量の長期変化, 環境科学院・生物圏科学専攻・森林圏環境学コース, 修士論文, (2012.3)
●竹内 史郎: 湿地性アカエゾマツ林の動態に地下水位の空間的・時間的変動が及ぼす影響, 環境科学院・生物圏科学専攻・森林圏環境学コース, 修士論文, (2012.3)
●井上 太樹: 針広混交林における枯死木の腐朽過程の変動: 材の部位, 樹種, 周辺環境の影響, 環境科学院・生物圏科学専攻・森林圏環境学コース, 修士論文, (2012.3)
●間宮 渉: 4倍体草本ザゼンソウのマイクロサテライトマーカー開発, 環境科学院・生物圏科学専攻・森林圏環境学コース, 修士論文, (2012.3)
●來住 牧: ミズナラの種子生産量と肥大成長の長期変動, 環境科学院・生物圏科学専攻・森林圏環境学コース, 修士論文, (2012.3)
●鈴木 秀知: 北海道北部森林における地上部・地中部の総炭素貯留量の把握, 環境科学院・生物圏科学専攻・森林圏環境学コース, 修士論文, (2012.3)
●内藤 小容子: 天然生針広混交林において択伐施業が林分構造の複雑性と不均一性に与える影響, 大学院・農学院・環境資源学専攻, 修士論文, (2012.3) 中川研究林
●塚田 洋平: 広葉樹冬芽の凍結適応機構, 大学院・農学院・環境資源学専攻, 修士論文, (2012.3) 札幌研究林
●西田 侑以: 森林の人為攪乱にともなう水利用効率・光利用効率の経年変化, 大学院・農学院・環境資源学専攻, 修士論文, (2012.3) 天塩研究林
●渡辺 恒大: 森林生態系の物質循環におけるササリターの役割 (The role of Sasa litter on biogeochemical cycling in forest ecosystem), 博士論文, (2012.3.22)
●寺田 千里: Geographic variations of morphological and genetic features among island populations of the sika deer (Cervus nippon) in southern Japan: ecological and historical nonexchangeability (ニホンジカの形態及び遺伝的形質の地理的変異: 生態学的・歴史的な交換不可能性に着目した南日本島嶼個体群の解析), 博士論文, (2012.3.22)
●WANG Donghui: Identification and characterization of supercooling-facilitating hydrolyzable tannins isolated from xylem tissues of Cercidiphyllum japonicum, 大学院・農学院・環境資源学専攻, 博士論文, (2012.3) 札幌研究林

 

2010年度
●川口 新: ミズナラ緑葉の前抽出処理がリグニン定量値に及ぼす影響, 農学部・森林科学科, 卒業論文, (2011.1) 苫小牧研究林
●岩山 明代: 北海道大学和歌山研究林の渓流水質, 人間環境大学・人間環境学部・人間環境学科, 卒業論文, (2011.3) 和歌山研究林
●山本 絢平: 針葉樹師部柔細胞の冬季構造特性, 農学部・森林科学科, 卒業論文, (2011.3) 札幌研究林(札幌試験林)
●森若 元太: カツラ木部由来の過冷却促進物質およびその関連物質の過冷却活性, 農学部・森林科学科,卒業論文, (2011.3) 札幌研究林(札幌試験林)
●堀 悠平: 森林地域における汚染物質の動態解明~植物へのエアロゾルの沈着~, 工学部・環境社会工学科, 卒業論文, (2011.3) 天塩研究林
●小林 大洋: 夜間の複雑地形における乱流フラックスの特性に関する研究, 農学部・農業工学科, 卒業論文, (2011.3) 天塩研究林
●高津 邦夫: 捕食者が被食者の形質分布に与える影響は代替被食者がいると変わる, 農学部・生物資源科学科, 卒業論文, (2011.3) 天塩研究林
●泉 佳代子: Geographical Variation in Acclimating Ability of Acorn Tannin Resistance in Apodemus speciosus, (アカネズミにおける生理特性の地理的変異: ドングリに含まれるタンニンへの馴化能力に注目して), 環境科学院・生物圏科学専攻・森林圏環境学コース, 修士論文, (2011.3)
●太田 民久: 貧栄養実験河川において光が付着藻類に及ぼすストイキオメトリックな変化が植食者の成長および繁殖に与える影響, 環境科学院・生物圏科学専攻・森林圏環境学コース, 修士論文, (2011.3)
●長谷川 由布子: 低温環境下における森林土壌での窒素の無機化および硝化過程の解明, 環境科学院・生物圏科学専攻・森林圏環境学コース, 修士論文, (2011.3)
●山﨑 千登勢: 北海道千歳川支流の中小規模河川における魚類群集の多様度の決定要因: 環境要因と外来種ブラウントラウトに注目して, 環境科学院・生物圏科学専攻・森林圏環境学コース, 修士論文, (2011.3)
●鈴木 耕平: 北方針広混交林流域における森林施業が溶存鉄およびDOCの渓流流出に与える影響, 環境科学院・生物圏科学専攻・森林圏環境学コース, 修士論文, (2011.3)
●中山 達矢: 北方林における雪面CO2フラックスの研究, 大学院・環境科学院・地球圏科学専攻・雪氷寒冷圏コース, 修士論文, (2010.3) 雨龍研究林
●能美 彩香: カラマツ木部柔細胞由来の冬期誘導性タンパク質 (LkDRP1, LkDRP2) の同定, 大学院農学院・共生基盤学専攻, 修士論文, (2011.3) 札幌研究林(札幌試験林)
●宮川 浩樹: 森林地域における汚染物質の動態, 大学院・工学院・環境創生工学部門, 修士論文, (2011.3) 天塩研究林
●岡田 尚也: 谷地形における夜間のCO2フラックス推定, 大学院・農学院・環境資源学専攻, 修士論文, (2011.3) 天塩研究林
●Kuwano Shinya: Pre-conditioned reaction norm of phenotypic plasticity in the early larval developmental stage of Hynobius retardatus, 大学院・水産科学院・海洋生物資源科学専攻, 修士論文, (2011.3) 天塩研究林
●外山 雅大: Niche differences in syntopic populations of two similar sized scops owl species (Otus elegnas and Otus semitorques): factors facilitating their coexistence (体サイズの類似したコノハズク属2種 (Otus elegans, Otus semitorques) の同所個体群におけるニッチの違い: 共存を可能にしている要因に注目して), 環境科学院・生物圏科学専攻・森林圏環境学コース, 博士論文, (2010.9)
●Eli Nur Nirmala Sari: Land-use changes and NTFPs utilization development in forest communities in East Kalimantan - Focusing on effects of forest concessionaire (東カリマンタンの森林共同体における土地利用の変化と非木材森林生産物利用の発展-森林伐採権取得者による影響に注目して), 環境科学院・生物圏科学専攻・森林圏環境学コース, 博士論文, (2010.12)

 

2009年度
●井上 望: 森林撹乱による渓流水質の変化に関する研究, 工学部・社会環境工学科, 卒業論文, (2010.3)天塩研究林
●荒井 洋樹: 木炭施用がカラマツ実生の根圏微生物相に与える影響, 農学部・森林科学科, 卒業論文, (2010.3) 札幌研究林
●上山 隼: 蛇紋岩土壌に生育するエゾイソツツジの根部エンドファイトについて, 農学部・森林科学科,卒業論文, (2010.3) 天塩研究林
●武田 展也: 桧山地方における天然生海岸林の林分構造と更新, 農学部・森林科学科, 卒業論文, (2010.3)桧山研究林
●田井戸 逸平: 示差熱分析による木部柔細胞の深過冷却機構に関する研究, 農学部・森林科学科, 卒業論文, (2010.3) 札幌研究林
●塚田 洋平: ハイブリッドアスペンの凍結適応機構, 農学部・森林科学科, 卒業論文, (2010.3) 札幌研究林
●松波 秀法: 裸子植物における低温馴化過程での師部柔細胞の構造的変化, 農学部・森林科学科, 卒業論文, (2010.3) 札幌研究林
●福島 萌: 森林に生息するアライグマ (Procyon lotor) における泊り場利用の季節変化, 環境科学院・生物圏科学専攻・森林圏環境学コース, 修士論文, (2010.3)
●難波 海南子: 人工林における風倒木伐採施業の有無が哺乳類の生息地利用に与える影響, 環境科学院・生物圏科学専攻・森林圏環境学コース, 修士論文, (2010.3)
●安田 哲: Sustainable management regime of selection harvesting for maintaining diversity of mixed forest in northern Japan (天然生針広混交林における多様性の維持を目指した持続可能な択伐施業), 環境科学院・生物圏科学専攻・森林圏環境学コース, 修士論文, (2010.3)
●田柳 史織: 温暖化が樹木の食害に及ぼす影響とその光学的評価の試み, 環境科学院・生物圏科学専攻・
●森林圏環境学コース, (2010.3)
●竹川 聡美: エゾシカ個体群の最近15年間での遺伝的構成の変化, 環境科学院・生物圏科学専攻・森林圏環境学コース, 修士論文, (2010.3)
●油田 照秋: Laying of Surplus Eggs in the Great Tit (Parus major) and its ecological significance (シジュウカラ (Parus major) の産卵数と育雛数の差が示す生態学的意味), 環境科学院・生物圏科学専攻・森林圏環境学コース, 修士論文, (2010.3)
●銭谷 純平: ミトコンドリアDNA分析に基づくエゾヤチネズミ個体群の遺伝的空間構造: 地域スケールから局所スケールへ, 環境科学院・生物圏科学専攻・森林圏環境学コース, 修士論文, (2010.3)
●安田 健太郎: 北方混交林における鱗翅目幼虫群集構造: 樹木55種での比較
●館 絢花: Distribution of the Eurasian red squirrel (Siurus vulgaris orientis) in small fragmented forests; Which is more important, habitat size or quality? (小規模分断林におけるエゾリス(Sciurus vulgaris orientis)の分布: 生息地の面積が重要か質が重要か?), 環境科学院・生物圏科学専攻・森林圏環境学コース, 修士論文, (2010.3)
●町田 直樹: 大規模風倒撹乱が鳥類群集に与える影響の経年変化, 環境科学院・生物圏科学専攻・森林圏環境学コース, 修士論文, (2010.3)
●石川 紋華: 「タウンフォレスト」のあるまちづくり~北海道におけるタウンフォレストの気象緩和機能の把握と利用方法~, 環境科学院・生物圏科学専攻・森林圏環境学コース, 修士論文, (2010.3)
●渡邉 真未: エネルギーから見た循環型社会の構築~北海道における再生可能エネルギー100%のまちづくりを目指して~, 環境科学院・生物圏科学専攻・森林圏環境学コース, 修士論文, (2010.3)
●平松 悠揮: 航空リモートセンシングを用いた北方林における炭素貯留量の広域計測-地下部貯留量も考慮して-, 環境科学院・生物圏科学専攻・森林圏環境学コース, 修士論文, (2010.3)
●笠 小春: 蛇紋岩土壌に植栽したグイマツF1の成長に対する窒素付加の影響, 農学院・環境資源学専攻, 修士論文, (2010.3) 天塩研究林
●北川 学: 蛇紋岩土壌におけるアカエゾマツ更新初期の菌根相, 農学院・環境資源学専攻・森林資源科学講座, 修士論文, (2010.3) 天塩研究林
●遠藤 圭太: カラマツ冬芽の凍結適応機構に関する研究, 農学院・共生基盤学専攻, 修士論文, (2010.3)札幌研究林
●楠本 華織: A mechanism of density-dependent population decline during winter in the grey red-backed vole Myodes rufocanus :Effects of low temperature, photoperiod and food on humoral immune function (エゾヤチネズミにおける冬季の密度依存的な個体数減少のメカニズム:体液性免疫機能に対する低温, 日長および餌の効果), 環境科学院・生物圏科学専攻・森林圏環境学コース, 博士論文, (2009.9)
●ヤヤ ラヤディン: Nest features and nest tree preferences of the Bornean orangutan (Pongo pygmaeus):Consequences of different forest structures (構造が異なる森林におけるボルネオオラウータンの巣の特徴と営巣木の選択性に関する研究), 環境科学院・生物圏科学専攻・森林圏環境学コース, 博士論文, (2009.9)
●森 照貴: Diversity patterns and their mechanisms in stream invertebrate assemblages: focusing on effects of disturbance through community-level density dependence (河川底生動物群集における多様性のパターンおよびメカニズムに関する研究:群衆レベルでの密度依存性を介した攪乱の影響に注目して), 環境科学院・生物圏科学専攻・森林圏環境学コース, 博士論文, (2010.3)
●宮 久史: 北海道北部の針広混交林における択伐施業に対する下層木の応答に関する研究, 農学研究科・環境資源学専攻, 博士論文, (2009.10) 中川研究林
●小林 真: 山火事が炭の生成を通じて土壌および樹木の更新へ与える影響, 農学院・環境資源学専攻, 博士論文, (2010.3) 天塩研究林・北海道大学

 

2008年度
●鈴木 悠人: カツラ木部柔細胞からの新規過冷却促進物質の探索,農学部・森林科学科, 卒業論文, (2009.3), 札幌研究林
●真弓 翔: Earthworm casts influence on the diversity of plant assemblage through the effects on germination and growth, 環境科学院・生物圏科学専攻・森林圏環境学コース, 修士論文(2008.9)
●西井 絵里子: Seasonal changes in proline level and tannase activity in feces of three rodent species in the wild in the context of overcoming detrimental effects of acorn tannin (三種類の野ネズミにおける糞中プロリン量と糞中タンナーゼ活性の季節変化-ドングリに含まれるタンニン毒性回避メカニズムと関連づけて-), 環境科学院・生物圏科学専攻・森林圏環境学コース, 修士論文(2009.3)
●若林 紘子: アカネズミにおける Multiple paternity -エゾヤチネズミと比較して-, 環境科学院・生物圏科学専攻・森林圏環境学コース, 修士論文(2009.3)
●寺田 千里: Evaluation of endemism of the sika deer (Cervus nippon) in Yakushima based on morphological characteristics : in comparison with related island populations (形態的特徴に基づいた屋久島に生息するニホンジカ(Cervus nippon)の固有性の評価: 九州及び周辺島嶼個体群との比較), 環境科学院・生物圏科学専攻・森林圏環境学コース, 修士論文(2009.3)
●前田 浩輔: 植物群集初期遷移において実生の移入に影響する要因, 環境科学院・生物圏科学専攻・森林圏環境学コース, 修士論文(2009.3)
●山中 大士: 北方針広混交林における皆伐が渓流水質に与える影響, 環境科学院・生物圏科学専攻・森林圏環境学コース, 修士論文(2009.3)
●野村 遼介: 日本列島におけるブナの窒素利用効率の地理変異, 環境科学院・生物圏科学専攻・森林圏環境学コース, 修士論文(2009.3)
●永岡 彩: 全木集材方式による未利用木質バイオマス収集コスト削減と林内物質動態への影響, 環境科学院・生物圏科学専攻・森林圏環境学コース, 修士論文(2009.3)
●福田 陽一朗: 北海道におけるササ類の資源化に関する研究, 修士論文(2009.3)
●森井 康裕: 木質バイオマスのエネルギー利用における政策的課題, 環境科学院・生物圏科学専攻・森林圏環境学コース, 修士論文(2009.3)
●BONTEMPO E SILVA Edgard Alves: Influences of environmental conditions on photosynthesis of juvenile trees in Hokkaido, 環境科学院, 修士論文, (2009.3), 雨龍研究林
●Kana Yamamoto: Indirect effects of a high-level predator, Sorex unguiculatus (Soricidae, Mammalia), on a microbial community in soil ecosystem of a cool temperate forest in Hokkaido, Graduate School of Environmental Science, 修士論文, (2009.3), 苫小牧研究林
●久野 友靖: 樹冠による降雪遮断量の評価,環境科学院・地球圏科学専攻・雪氷寒冷圏コース, 修士論文, (2009.3), 雨龍研究林
●長谷川 祥樹: 大気汚染物質の沈着とその水質に与える影響,工学研究科・環境フィールド工学専攻, 修士論文, (2009.3), 天塩研究林
●中島 篤: 森林地域における金属成分の動態,工学研究科・環境フィールド工学専攻, 修士論文, (2009.3), 天塩研究林
●葭葉 恵: 木部柔細胞の深過冷却機構における細胞内可溶性糖の役割,農学院・共生基盤学専攻, 修士論文, (2009.3), 札幌研究林
●白崎 智大: 落葉広葉樹2種の一次枝集団動態, 環境科学院生物圏科学専攻植物生態学コース, 修士論文, (2009.3), 苫小牧研究林
●長谷川 (風張) 喜子: Influence of group members on foraging success of wild Japanesemacaques (Macaca fuscata) in food patch (ニホンザルの食物パッチにおける採食成功に及ぼす群れ個体の影響), 環境科学院・生物圏科学専攻・森林圏環境学コース, 博士論文(2008.9)
●上野 真由美: Analyses of population dynamics and establishment of harvest-based population estimation methods in the deer (Cervus nippon) in Hokkaido, Japan (北海道に生息するニホンジカ(Cervus nippon) 個体群の動態解明と捕獲数を用いた個体数推定法の確立), 環境科学院・生物圏科学専攻・森林圏環境学コース, 博士論文(2008.12)
●渡辺 正宏: Reproductive behaviours and fertilization success of alternative life history phenotypes in male masu salmon (サクラマス・オスにおける代替生活史型の繁殖行動と受精成功に関する研究), 環境科学院・生物圏科学専攻・森林圏環境学コース, 博士論文(2008.12)
●日野 貴文: Disturbance effect on diversity of understory vegetation through resource availability and herbivores (撹乱が資源利用可能性と植食者を介して林床植物の多様性に与える影響), 環境科学院・生物圏科学専攻・森林圏環境学コース, 博士論文(2009.3)
●大西 (宮崎) 祐子: Reproductive traits and allocation of resources for reproduction in perennial plants during mass flowering (多年生植物の大量開花時における繁殖特性と繁殖器官への資源分配), 環境科学院・生物圏科学専攻・森林圏環境学コース, 博士論文(2009.3)
●Nina Y. Ileva: Environmental study on hydrochemistry in the Teshio watershed, 環境科学院・生物圏科学専攻・森林圏環境学コース, 博士論文, (2009.3), 天塩川流域
●鈴木 (田畑) あずさ: Physiological and morphological responses of Betula ermanii to environmental stress, 地球環境科学研究科, 博士論文, (2009.3), 雨龍研究林

 

2007年度
●小南 遼: ニセアカシア植栽地周辺の埋土種子量と環境要因の関係,農学部・森林科学科, 卒業論文, (2008.3), 中川研究林
●遠藤 圭太: 期間外凍結におけるカラマツ冬芽細胞の凍結挙動,農学部・森林科学科, 卒業論文, (2008.3),札幌研究林
●唐木 貴行: 外来種ニセアカシア種子の種皮の不透水性と吸水特性,農学部・森林科学科, 卒業論文, (2008.3), 札幌研究林(実験苗畑)
●日向 潔美: 高CO2と窒素付加環境下で生育した落葉広葉樹地樹の葉における被食防衛物質の局在の観察,農学部・森林科学科, 卒業論文,  (2008.3), 札幌研究林(実験苗畑)・中川研究林
●笠 小春: 窒素付加が蛇紋岩土壌で生育するカラマツ属樹木実生の成長に与える影響,農学部・森林科学科, 卒業論文, (2008.3), 札幌研究林(実験苗畑)・中川研究林・天塩研究林
●阪口 翔太: 寄生関係にあるハリギリとハリギリ褐斑病菌の集団構造と遺伝的多様性,京都大学・農学部森林科学専攻・森林生物学分野, 卒業論文, (2008.3), 雨龍研究林・京大芦生研究林・東大秩父演習林ほか
●大石 恵子: 和歌山県古座川の水質-人為的汚染の少ない河川の例として-,人間環境大学・人間環境学部, 卒業論文, (2008.3), 和歌山研究林
●上里 季悠: 異なるCO2濃度と土壌栄養条件がハンノキ属樹木の被食防衛能に及ぼす影響, 環境科学院・生物圏科学専攻・森林圏環境学コース, 修士論文, (2008.3)
●松井 克彦: Effects of elevated CO2 on the decomposition rate of leaf litter through grazing of wood louse (Porcellio scaber/ (Isopoda; Oniscidae) ) with special reference to its growth and consumption rate. (高CO2環境で生産された落葉が及ぼす等脚類 (Porcellio scaber/(Isopoda; Oniscidae)) の成長と摂食量を通した分解への影響, 環境科学院・生物圏科学専攻・森林圏環境学コース, 修士論文, (2008.3)
●馬谷 佳幸: 知床半島におけるオショロコマの降海様式に関する研究, 環境科学院・生物圏科学専攻・森林圏環境学コース, 修士論文, (2008.3)
●高村 正造: 繁殖期における残留型サクラマスの移動と繁殖成功に関する研究, 環境科学院・生物圏科学専攻・森林圏環境学コース, 修士論文, (2008.3)
●野田 悟志: マイクロサテライトDNAを用いたアカネズミの配偶システムの解析:乱婚の指標としてのマルチプルパタニティ, 環境科学院・生物圏科学専攻・森林圏環境学コース, 修士論文, (2008.3)
●渡邊 淳之介: 分断林間における野ネズミ3種エゾヤチネズミ, エゾアカネズミ, ヒメネズミの分布とその決定要因, 環境科学院・生物圏科学専攻・森林圏環境学コース, 修士論文, (2008.3)
●廣永 拓男: 環境改変による植物形質の変化がエゾシカの食性に及ぼす影響, 修士論文, (2008.3)
●荒木 奈津子: 森林に生息するエゾタヌキの食性と土地利用の季節変化, 環境科学院・生物圏科学専攻・森林圏環境学コース, 修士論文, (2008.3)
●松本 隆史: 釧路湿原に成立する樹高の異なるハンノキ群落の構造とシュートの動態, 環境科学院・生物圏科学専攻・森林圏環境学コース, 修士論文, (2008.3)
●酒井 絢也: 山地貧栄養湿原の植生分布と土壌養分ターンオーバー, 環境科学院・生物圏科学専攻・森林圏環境学コース, 修士論文, (2008.3)
●坪内 まどか: 移住促進政策の展開とその課題-十勝圏を事例として-, 環境科学院・生物圏科学専攻・森林圏環境学コース, 修士論文, (2008.3)
●横山 純: 北海道における鳥類種群の種数予測図とその保全計画への応用, 環境科学院・生物圏科学専攻・森林圏環境学コース, 修士論文, (2008.3)
●原田 茜: 北海道北部の針広混交林におけるマウンド・ピット上での3年間の更新動態, 環境科学院・生物圏科学専攻・森林圏環境学コース, 修士論文, (2008.3)
●田島 温子: ハロン湾の世界遺産登録と環境保全-土地利用の現状と水質への影響について-, 環境科学院・生物圏科学専攻・森林圏環境学コース, 修士論文, (2008.3)
●渡辺 あゆみ: 酪農草地流域の窒素動態に対する河畔林の緩衝機能と利用方法, 環境科学院・生物圏科学専攻・森林圏環境学コース,修士論文, (2008.3)
●鈴木 哲平: 風倒処理影響を含めたカラマツ林内でのDOCフロー, 環境科学院・生物圏科学専攻・森林圏環境学コース, 修士論文, (2008.3)
●宮川 萌: 蛇紋岩土壌に天然更新するアカエゾマツ(Picea glehnii)実生の菌根相,農学研究院・森林資源科学分野, 修士論文, (2008.3), 天塩研究林
●山口 貴広: 北海道のダケカンバ林の水・炭素循環に対する林床チシマザサ群落の貢献,環境科学院・生物圏科学専攻, 修士論文, (2008.3), 雨龍研究林
●Kogure, Shinichiro: Indirect effects of experimental whole defoliation of canopy oak tree on herbirorous insect community through changes in host plant traits: consequences for two years,環境科学院・生物多様性科学コース, 修士論文, (2008.3), 苫小牧研究林
●中下 太陽: Evaluation of forest as a water reservoir during the snowmelt period and analysis of snowmelt runoff mechanism,環境科学院・環境起学専攻, 修士論文, (2008.3), 雨龍研究林
●成田 敦史: 北海道名寄地域から算出する中期中新世植物化石群,農学院・環境資源学専攻, 修士論文, (2008.3), 雨龍研究林ほか
●平尾 聡秀: Patterns and Processes of Insect Community Assembly in Cool-Temperae Deciduous Forest, 環境科学院・生物圏科学専攻・森林圏環境学コース, 博士論文, (2008.3)
●江口 則和: 大気中CO2濃度増加に伴う冷温帯落葉樹木の炭素固定能力の変化に関する研究,農学院・環境資源学専攻, 博士論文, (2008.3), 札幌研究林(実験苗畑)
●池 東焄: チョウセンゴヨウの更新初期過程に関する生理生態学的研究,農学院・環境資源学専攻, 博士論文, (2008.3), 札幌研究林(実験苗畑)・苫小牧研究林