冷温帯落葉広葉樹林におけるガスフラックスとフェノロジーの長期観測

責任者  中路達郎・苫小牧研究林・准教授


概要

冷温帯落葉広葉樹林において炭素吸収能力の季節/経年変動を明らかにし、フェノロジーの影響を明らかにするため、苫小牧研究林409林班と204林班において観測タワーにフラックス観測機器および林冠カメラを設置し、ガスフラックスと林冠写真の連続観測を行う。


期間 2015年4月1日~2018年3月31日


実施研究林(担当者)

苫小牧研究林(中路達郎・准教授)


共同研究者

日浦勉(北海道大学)、村岡裕由(岐阜大学)、井手玲子、小熊宏之、三枝信子(国立環境研究所)

 

成果出版の目標

2018年度末までに1報の研究論文を国際誌に公表する。