希少猛禽類繁殖モニタリング


責任者  奥田篤志・中川研究林・技術専門職員


概要

中川研究林では、1997年からオジロワシをはじめとする希少猛禽類の繁殖状況のモニタリングを継続しており、中川研究林を特徴づける課題の一つになっている。調査は中川研究林内の5箇所あるオジロワシの営巣地の繁殖状況の長期モニタリングである。また、繁殖に成功した巣において巣立ち後巣内の餌残滓の回収をおこない、餌内容を調べる。この課題は、希少生物の保全のみならず、ロープアクセス技術の習得や応用など他の調査に応用出る技術の開発や継承も目的とする


期間 2015年4月1日~2018年3月31日


実施研究林(担当者)

中川研究林 (奥田篤志・技術専門職員)


共同研究者

白木彩子(東京農業大学)


成果出版の目標

2018年までに北方森林保全技術ほかに成果を投稿する