照査法試験林の保全、管理に関する研究


責任者  吉田俊也・北管理部・教授


概要

持続的資源利用を目的とした、照査法に基づく毎木調査および収穫調査を行なう。試験林内では1960年台後半から調査が継続されており、現在は10年間隔での5回目の調査(第4経理期)となる。これまでのデータ(個体識別した胸高直径)を用いて林分の40年間の変化を記載するとともに、前試験課題で得た立木位置情報を用いて、林分・個体に及ぼす択伐の影響を明らかにする。なお、毎木調査に関しては2015年度が第4経理期の最終年にあたり、2016年度からは実施内容を精査したうえで基盤調査課題に移行する予定のため、本申請の期間は単年度のみとしている


期間 2015年4月1日~2016年3月31日


実施研究林(担当者)

中川研究林 (奥田篤志・技術専門職員)


成果出版の目標

2018年までに国際誌に投稿する