長期観察林

 

責任者

日浦勉・苫小牧研究林・教授

 

概要

蓄積量の評価、種多様性の比較、個体群動態、生態系機能の変動解析など、森林のプロットデータは様々な目的に使用可能な基盤情報である。一定面積の区画に存在する木本植物の個体サイズや位置情報などを定期的に測定することで、上記の目的に資する。調査方法については別途長期観察林要領に定める。

 

実施研究林(担当者)

天塩研究林 (早柏慎太郎・技術職員)

中川研究林 (鷹西俊和・技術専門職員)

雨龍研究林 (小塚力・技術専門職員)

苫小牧研究林(五十嵐進・技術職員)

檜山研究林 (杉山弘・技術専門職員)

和歌山研究林(伊藤悠也・技術職員)

 

JaLTERデータベース登録情報

タイトル(meta-hiyama95600101ほかプロット毎に作成)

データセットのURL(           )

 

共同研究者

石原正恵(広島大・助教)、鈴木智之(東大・助教)、日高周(自然研・研究員)、佐藤郷(環境科学院・大学院生)ほか

 

成果出版の目標

2017年までに国際誌に2本、その後順次計数本



*変更の履歴

2015.12.01 「実施研究林」の担当者変更