長期(>10年)温暖化操作が森林土壌の呼吸量に及ぼす影響 

責任者  高木健太郎・天塩研究林・准教授


概要

2007年より庁舎裏の郷土樹種園で行っている土壌長期温暖化実験を継続し、長期的(>10年)な温暖化操作が森林の土壌呼吸量に及ぼす影響を明らかにする。土壌炭素や微生物量を計測することによって変化要因について考察する。


期間 2015年4月1日~2018年3月31日


実施研究林(担当者)

天塩研究林(高木健太郎・准教授)


共同研究者

梁乃申 (国立環境研究所)・小林真(北海道大学)


成果出版の目標

2018年度までに、長期(>10年)温暖化操作が森林土壌の呼吸量に及ぼす影響について国際誌に1報投稿する。