名寄庁舎の実験室

深夜は実験室使用禁止です。

 

名寄実験室の利用時間は、原則として平日の日中のみです。

深夜は、集中力や注意力が低下し、

思わぬ事故を併発する可能性があります。

実験室は、みんなで使う空間です。整理整頓をこころがけ、譲り合ってご利用ください。

実験室の安全な利用にご協力ください。

何か不明な点がありましたら、名寄の教員・スタッフにお尋ねください。

名寄庁舎の実験室_機器一覧」のページを見る

実験室

 

名寄実験室を使用する際には、

まず、

事前に指導教員、名寄の事務所スタッフと

ご相談して下さい。

 

 

 

利用申請書類等はダウンロードできます。

名寄スタッフと相談後、

施設利用申請書、利用計画書を提出して下さい。

書類には使用期間、使用終了時期を明記して下さい。

 

書類は、森林圏ステーションホームページからダウンロードできます。

「研究林を利用する」->「利用するには?

 

 

名寄の短期宿泊施設(自炊)

実習・研究目的で当施設を利用するために

遠方から名寄にお越しの人は、

必要に応じて「宿泊施設利用申請書」を

提出して下さい。

 

化学分析は、「分析 -> 洗い物 -> 乾燥 ->片付け」まで含んでいます。遠方から名寄に起こしの人は、「分析日程+1日程度」の余裕を持ってください。

名寄庁舎

名寄実験室の利用時間は、原則として

平日の日中のみです。

深夜は、集中力や注意力が低下し、

思わぬ事故を併発する可能性があります。

 

やむえず夜間・休日の利用が必要な場合は、

名寄実験室担当教員(中村 [名寄]福澤 [中川林] )の承諾を必ずとって下さい。

長期滞在者用宿泊施設

時期によっては

実験室、実験機器、宿泊施設などの使用が

混みあうことがあります。

 

お互いに譲り合い、整理整頓に努め、

気持よく過ごせるよう、心がけましょう。

 

実験の注意事項

日頃から、以下のことをこころがけましょう。

飲食禁止

 

実験室内では、飲食物への異物混入防止のため、飲食禁止です。

飲食物を持ち込まないで下さい。

笑顔。体調良好。

 

万全の体調で、実験や作業を行いましょう。

整理整頓

 

 

コンタミ防止、安全確保のため、整理整頓をこころがけましょう。

薬品

 

薬品を適正に使用して下さい。

薬品に関する知識は、安全データシート(SDS)等から得ることが出来ます。

GHS感嘆符

薬品のラベルにはGHS(化学品の分類および表示に関する世界調和システム)が表示されていることがあります。

GHSの絵表示等により、化学品の危険有害性等の知識を得ることが出来ます。詳しくは「GHSのシンボルと名称」「GHS対応ラベルの読み方」をご覧ください。

白衣着用

 

 

適切な服装で実験しましょう。

(肌を露出しない服装、白衣、手袋、ゴーグル等着用)

スリッパ

薬品等から足を保護するために、足の肌を露出しない履物を履きましょう。

肌を露出していなくても、布製の履物等は、万が一薬品をこぼしてしまったとき、足の甲に薬品が付着し、布を浸透して皮膚に付着する危険があります。

実験室入口横に、実験室用の白い履物があります。ぜひ、ご利用下さい。

なお、使用後は、元の位置に戻して下さい。

ドラフトチャンバー

揮発性の高い有害物質を扱う場合は、

ドラフト内で作業しましょう。

また、マスク等も着用しましょう。

 

ICPのダクト(煙突)の接続

ICP(プラズマ発光分析装置)を使用するときは、酸欠防止のため換気を徹底してして下さい。

本体上の2本のダクト(煙突みたいなもの。黒い管)を、本体にきちんとつなげ(図の水色の円を参照)、ダクトのスイッチ(入口の横にあります)を入れて使用して下さい。

緊急時の対応

  • まず、近くの人に状況を伝える。
  • 指導教員、名寄のスタッフにも伝える。
  • 名寄スタッフの指示に従って下さい。

緊急事態がどうかわからないけど、いつもと違う事態が発生した場合は?

例えば、

  • 分析機器の調子が悪い。分析機器が壊れている(かも知れない)。
  • 実験がうまくいかない。いつもと違う結果が出る(ような気がする)。
  • 薬品をこぼした。体に薬品が付着した(かも知れない)。
  • 実験中に体調が悪くなった。実験前からすでに体調が悪い(ような気がする)。
  • このスケジュールでは、平日の日中に実験が終わらない!!!!

...などなど、些細なことでもいいです。

何かありましたら、指導教員、名寄のスタッフにお知らせ下さい。

化学物質取扱の手引

参考:北海道大学 安全衛生本部」のページには、北海道大学大学の安全情報管理等が掲載されています。

安全の手引

北海道大学安全衛生本部の「ダウンロードコーナー」のページには、北海道大学の学内限定ですが、「安全の手引」「化学物質取扱の手引」等をダウンロードすることが出来ます。

分析機器の利用

分析機器の使用は、予約が必要です。詳しくは、名寄のスタッフにお尋ねください。

また、ご使用の際は、使用簿(デジタル化しています)をつけて下さい。

分析機器に不具合等がありましたら、名寄スタッフにお知らせ下さい。

イオクロ

 

はじめて使う分析機器は、

使い方を熟知している人と一緒に

使いましょう。

キムタオル

分析後は、使用した分析機器の掃除を掃除して下さい。(キムタオル等で機器周辺・汚れている部分を拭くだけでも、全然違います)

ICP用のアルゴンガス

分析に用いる試薬等の在庫確認は、
事前に、分析者自身でおこなって下さい。

分析機器、試薬、薬品等の消耗品は、
基本的に利用者負担です。
実験単価等については、
名寄のスタッフにご相談下さい。

 

疑問

 

不明な点がありましたら、

名寄の教員・スタッフにお尋ねください。

薬品・試薬等の使用

薬品に関する知識は、薬品のラベル、安全データシート(SDS)をご覧ください。

薬品のラベルにはGHS (Globally Harmonized System of Classification and Labelling of Chemicals; 化学品の分類および表示に関する世界調和システム) が表示されていることがあります。

GHSとは、化学品の危険有害性を世界的に統一された一定の基準に従って分類し、絵表示等を用いて分かりやすく表示し、災害防止及び人の健康や環境の保護に役立てようとするものです。

詳しくは「GHSのシンボルと名称」「GHS対応ラベルの読み方」(厚生労働省)をご覧ください。

 

薬品棚

使用した薬品・試薬等は、すべて元の位置に戻して下さい。また、廃液は適切に処理してください。

薬品棚の鍵は、毎日、使用毎に、必ず事務室に返却して下さい。

薬品管理システム(HCRIS)

薬品は、必要に応じて北海道大学薬品管理システム(HCRIS)に登録・出庫情報を入力し、バーコードラベルの貼り付け・剥がしを行って下さい。

 

廃液タンク

流し台からそのまま垂れ流すと

環境、人体へ悪影響があるものは、

廃液タンクに入れましょう。

タンクは白が重金属、赤が有機系廃液と

なっています。

 

 

 

廃液記録票

廃液をタンクに入れるときは

「廃液記録票」に必要事項を

記入して下さい。

 

廃液タンクの「ここまで」ライン

廃液タンクの「ここまで」ラインを超えそうな場合は、予備のタンクに廃液を入れて下さい。

 

実験器具の取扱

実験室の流し(シンク)は、みんなで使う場所です。シンクに洗い物を貯めないで下さい。

乾燥棚、専用乾燥機は、乾燥するための場所です。みんなで使う場所でもあります。

乾燥後は速やかに所定の場所に器具を片付けましょう。

ガラス製の実験器具

ガラス製の実験器具は、割れると危険です。

丁寧に取り扱って下さい。

 

ガラス器具は、実験室の流し(シンク)にて洗浄して下さい。

大量の水道水ですすいだ後、純水で3回以上洗浄して下さい(内側も外側も)。

乾燥後、必ず所定の場所に片付けて下さい。

 

実験器具用の乾燥機

ガラス器具の乾燥は、

洗浄済みの器具を金網等に入れ、

乾燥棚か専用乾燥機で乾燥して下さい。

乾燥後は必ず所定の場所に片付けて下さい。

メスフラスコ等

メスフラスコ、メスシリンダー、ピペット類等、容量をはかる精密なものは、変形や目盛りの消失等を防止するため、洗浄時にこすらないで下さい。また、乾燥機にかけないで下さい。

 

 

エアコンの使用

エアコン

エアコンは、実験環境の安定のため、適切な温度で使用して下さい。

使用中は、「エアコン使用中」の札を実験室入口のドアにぶら下げて下さい。

実験終了後は、エアコンを消して下さい。

 

ヒートパネルのバルブ

冬期(ボイラー作動期間中)の暖房は、ヒートパネルのバルブ(通常は3ぐらい)を調整することにより、室内温度を調整できます。

 

不明な点がありましたら、名寄のスタッフにお知らせ下さい。

サンプルの管理

当施設は、みんなで使う空間です。整理整頓をこころがけ、譲り合ってご利用ください。

サンプルは袋・箱などにまとめ、所有者名・保存期間を明記し、

記載事項が見えるように棚などの所定の箇所に保管しましょう。

整理整頓をこころがけましょう。

恒温恒湿室

[恒温恒湿室の利用]

保存して良い場所・期間を

名寄事務所スタッフに確認しましょう。

 

サンプルは袋・箱などにまとめ、

所有者名・保存期間を明記し、

記載事項が見えるように棚などの

所定の箇所に保管して下さい。

 

乾燥機

[乾燥機の利用]

サンプルは封筒等にまとめ、

所有者名・乾燥期間を明記してください。

 

また、ひと目で乾燥機内のサンプルが

わかるよう、乾燥機の扉にも

名前と期間を明記したメモを貼って下さい。

名寄苗畑、作業室、温室の利用

北海道は本州と比べると涼しいかもしれません。

しかし日中、影がないところでは、気温が高くなります。

帽子をかぶり、こまめに水分補給し、適切に日陰で休憩をとる等、

熱中症対策を十分にとって、作業を行いましょう。

 

名寄育種試験地

名寄苗畑を使用する際には、

事前に指導教員、名寄の事務所スタッフとご相談の上、施設利用申請書、利用計画書を

提出して下さい。書類には利用期間を明記して下さい。

使用時は、必ず、使用してよい区画・期間を名寄のスタッフに確認して下さい。

また、プレートやテープ等を設置して、使用者が分かるようにして下さい。

 

中国産ミズナラ

使用終了時後は、

必ず、積雪前に資材等を撤去して下さい。

不要となった資材類は、市町村の指定に従って分別して下さい。

名寄では

11月中旬から4月中旬まで雪が融けないことが多いです。この期間は、資材等が雪に埋もれ、撤去作業が不可能になるおそれがあります。ご注意下さい。

バケツなど

作業室には、研究室毎の棚、共同の棚があります。

使用したバケツ等の物品は、土などの汚れを落とし、所定の場所に片付けましょう。

作業室

作業室は、みんなで使う空間です。整理整頓をこころがけ、譲り合ってご利用ください。

名寄温室

名寄温室は、2016年4月現在、

施設老朽化のため、一部の区域で雨漏りが生じています。また、十分な温度管理が困難となっています。

そのため、冬期間は

室内が氷点下にならない程度の温度しか保つことが出来ません。

ご迷惑をお掛けしますが、ご了承の上、

ご利用ください。

発芽

名寄温室を使用する際には、まず、事前に指導教員、名寄の事務所スタッフとご相談してください。

相談・打ち合わせ後、施設利用申請書、利用計画書を提出してください。書類には利用期間を明記して下さい。

使用時は、必ず、使用してよい区画・期間を名寄のスタッフに確認して下さい。

また、プレート等を設置して、使用者が分かるようにして下さい。使用終了後は、試料等を速やかに撤去して下さい。

ストーブ

名寄温室は設備老朽化のため、冬期間の使用には、補助暖房(石油ストーブ)が必要です。

補助暖房を使用すると、一般的な植物が発芽する程度の温度を保つことが出来ます。

詳しくは名寄スタッフにお尋ねください。

灯油タンク

温室のストーブの燃料は、90Lの灯油タンクに入れています。

使用中は、燃料切れしないよう、適切に燃料の残量を点検して下さい。

ゲージは、タンク上部の蓋を取ると見ることが出来ます。

 

灯油タンクのゲージ

水色の矢印で示している部分がゲージです。

燃料は、灯油ポリタンクから90Lタンクに給油して下さい。

灯油ポリタンクの保管場所・給油方法は、名寄スタッフにお尋ねください。

疑問

 

不明な点がありましたら、名寄の教員・スタッフにお尋ねください。

名寄庁舎の実験室_機器一覧」のページを見る